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ぱれっとの新しい家づくり計画実行委員 海老原里沙さん

第3回目は、家づくりワークショップの参加者である海老原里沙さんにお伺いしました。


—ぱれっとと関わったきっかけは何ですか?

学生の頃、インターン生としてぱれっとで9ヶ月間研修をさせていただいたのがきっかけです。

—ぱれっとの新しい家づくり計画に加わったきっかけ、理由を聞かせてください

インターン生の時は、各セクションでスタッフのお手伝いをしながら、事業内容を勉強させていただきました。ただ、事業の立ち上げには関わった事がなく、この新しい家づくりのプロジェックトについて聞いたとき、ぜひ事業の立ち上げの過程に携わりたいと思いました。

—計画の中で一番の印象に残っている出来事は何ですか?

実際に、いこっとを見たときです。みんなで考えてきた家が実現したことを実感しました。

—学生インターンとしてぱれっとに関わっていた時と比べ、今回社会人ボランティアとして計画に関わってみてどうでしたか?

学生インターンとして活動していた頃は、ぱれっとの活動と授業を調整しながら参加できましたが、社会人ボランティアとして参加してみると、思うように時間が調整できず、ワークショップを欠席させていただくこともたびたびあり、歯がゆい思いもありました。
今は、それぞれのボランティアがそれぞれ可能な範囲内で、ぱれっとに関われる形があることが理想的だと思っています。

—いこっとの居住者へ一言お願いします

いこまを明るく楽しい空間にしてほしいです。わいわい楽しい時間を過ごしに遊びに行きます。


海老原里沙さんプロフィール

社会学部卒業。大学4年生の時にインターン生としてぱれっとで9ヶ月間活動し、NPO活動について学ぶ。現在は、一般企業で勤務しながらボランティアとしてぱれっとに関わっている。

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