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ぱれっとの新しい家づくり計画実行委員田口雄一さん

第5回目は、計画発足当初から家づくり計画実行委員を務め、いこっと完成後はいこっと運営委員として活動している田口雄一さんにお伺いしました。


—ぱれっとと関わったきっかけはなんですか?

特定非営利活動法人市民社会創造ファンドの運営するインターンとしてぱれっとに関わり始めたのがきっかけです。

—ぱれっとの新しい家づくり計画に加わったきっかけ、理由を聞かせてください

一から新しい事業に関わるチャンスだと考え、「新しい家づくり実行委員会」から関わりはじめました。

—計画の中で一番の印象に残っている出来事はなんですか?

一つだけ挙げるとすれば、「障害のある人もない人も安心して暮らせる家をつくる」といった家づくりのミッションつくったプロセスです。
このミッションは実行委員会やワークショップで何度も妥協をせず話し合いつくりました。このプロセスを経ることで、家づくりに関わる人がまとまっていきました。

—ぱれっとの家いこっとが完成した時の感想を聞かせてください

「建物を造ることは終わったけれども、住まいをつくることはこれから」という気持ちになりました。

—新規事業の立ち上げに関わってみてどのようなことを感じましたか?

一言で言うと「すべてが新しいことへの挑戦」でした。
いこっとのような事業自体もさることながら、事業としてつくり上げる様々なプロセスも含めて挑戦でした。
こうした事業に関われたことは私にとって非常に良い経験になっています。

—いこっとの居住者へ一言お願いします

遠い場所で生活している私にとっては、いこっとのみなさんが生活している様子に勇気付けられている気持ちです。
これからもよろしくお願いいたします。


田口雄一さんプロフィール

1981年神奈川県横浜市生まれ。
2003年9月よりNPO法人市民社会創造ファンド「SSCSインターンシッププログラム」第1期インターンとしてぱれっとで9カ月活動。インターン修了後はたまり場ぱれっと運営ボランティア、会社員になってからもボランティアとしてぱれっとに関わり続ける。
2009年1月「ぱれっとの新しい家づくり実行委員」の発足より社会人ボランティアとして事業に参画。
2010年4月「ぱれっとの家 いこっと」完成後は「いこっと運営委員」として引き続き事業に関わる。
特定非営利活動法人ぱれっと理事、いこっと運営委員。

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